アウトサイドベットの賭け方と配当 オンラインカジノでルーレット

カジノをプレイする上でのリスクと回避方法 弐

◆カジノ自体が含むリスク

そして、カジノが嫌厭される1つの理由として、「カジノを認める(設置する)こと自体にリスクがある」と警鐘が鳴らされていることがあります。
先ほど述べたような、特区を設置した場合、確かに、収益が見込める可能性があり経済的には有益かもしれません。しかし、やはり直接的に金銭を利用する娯楽ですので、その点はいくつかのリスクを含んでいると言っても良いでしょう。
そのリスクとしては、①犯罪が増加する、②依存者が増える、③ヤクザや違法な業者の活動が増える、というようなものです。これらのリスクを回避するには、やはり、国がいかに治安を守る環境と法的な整備するかがポイントとなります。
また、入り込み過ぎない自制の意識を持つなど、個人のギャンブルに対する姿勢はリスクを回避するための何よりのポイントです。競馬やパチンコで莫大な借金を抱えてしまう人がいることがその例です。
これらはあくまで“起こりうる”という程度の、カジノという娯楽の性質から考えられる相対的なリスクですので、「カジノ設置によって絶対に起こるリスク!」というわけでは決してありません。あくまで、可能性の話ですので、参考程度にされてください。

リスクばかり書いてカジノが悪者になるのもどうかと思いますので、最後に「どうしても日本で本格的なカジノを楽しみたい!」という方にとっての情報を書いておきます。

実は、実際に金銭を賭けてプレイする方法がないわけではないのです。というのも、海外の業者が運営するカジノ、海外に会社を置きインターネットを介して利用するカジノは、日本に居ながらも合法的にプレイすることができます。
なぜなら、海外とインターネットを介していることで「国内で賭博をしている」とは見なされないことから、日本では違法として扱うことができないからです。
しかし、いずれにしてもこの方法は法律的に言うと“グレーゾーン”として扱われていることも事実なので、容易な手出しは避けるべきだと個人的には思います。
また、この方法は、自宅から利用する場合にのみに限られている、というのが現状のようです。たとえば、店などで現金のやり取りをしてカジノを利用すると、「国内での賭博」とみなされることになります。事実、2006年の2月に、このような事情である店が摘発を受けて罰則を受けています。
利用前は、業者や利用方法のリサーチを入念にすることが、リスク回避のために大切です。

いかがでしたでしょうか。私自身、この記事を書いていて感じたのですが、要するにカジノを“悪”とするのではなく、私たちの利用の仕方が健全なカジノの楽しみ方につながっているのではないでしょうか。ラスベガスやマカオなど、世界のあらゆる地域で安全に楽しまれているのがそう言える理由です。以上、カジノのリスクと回避のポイントについてご紹介しました。

   

アウトサイドベットと配当

アウトサイドベットは「赤・黒」「奇数・偶数」や「1列」に賭けるため、配当は少ないですが、当たる確率は高いのが特徴です。
アウトサイドベットでは"0""00"がきたときには負けになります。(一部例外あり)

1列賭け(コラム:Column)

コラム

配当は3倍です。レイアウト上の縦1列(12ヵ所)に賭ける方法です。
例では"3""6""9"・・・・・・"33""36"に賭けています。

ダース賭け(ダズン:Dozen)

ダズン

配当は3倍です。ファーストダース("1"~"12")、セカンドダース("13"~"24")、サードダース("25"~"36")のいずれかに賭ける方法です。

前半後半賭け(ハイロー:Hi Low)

ハイロー

配当は2倍です。"1"~"18"か"19"~"36"に賭ける方法です。

奇数偶数賭け(オッドイーブン:Odd Even)

オッドイーブン

配当は2倍です。奇数(ODD)か偶数(EVEN)に賭ける方法です。

赤黒賭け(レッドブラック:Red Black)

レッドブラック

配当は2倍です。赤(RED)か黒(BLACK)に賭ける方法です。