モンテカルロ法 オンラインカジノでルーレット

オンラインカジノの要点・メリット 壱

どうしてもカジノは、英語がわからないと出来ないものと思われています。
英語ができている人は、それなりに理解してプレイできますし、出来ない人は何をすれば良いのかわからなくなってしまい、手を出すことが難しくなってしまうこともあります。
そうした状況を考えると、できるかぎり英語を覚えておいたほうがいいことも事実ですが、最近はオンラインカジノを中心に、日本語に対応しているところが増えています。この日本語に対応しているところを利用する場合、どのようなことが大切なのか知っておかなければなりません。

○対応しているかどうかは公式サイトでわかる

日本語に対応しているかどうか、それを判断するためには、公式サイトを見れば大体わかります。ページを日本語に表示してくれるサービスがあれば、日本語でもプレイすることが可能となっていて、出来ないようなら英語しか対応していないことになります。
他の言語にも変更できますが、日本の人が他の言語に精通していることはほとんどありませんので、おとなしく日本語に対応させて、プレイしていったほうが良いです。
こうして日本語を利用できるようにすると、簡単にプレイを始めることが出来ます。
何をすれば良いのか、どのように行動すれば良いのかも判断しやすくなっているので、色々やっていけば手に入るものも多くなります。ある程度の情報を日本語で把握することができているからこそ、安心してプレイすることができるようにしているのです。オンラインカジノを利用する際は、日本語に対応しているかどうかが重要になります。

サイトを訪問した時に、日本語に切り替えることができるものがあるか、それとも日本人用の専用ページが用意されているようなら、そのカジノは普通に日本語でも利用できるものと判断できます。
もちろん対応している方が、安心して利用できる状態になっていますし、間違ってプレイして失敗することも減ります。日本語に対応しているかどうかは、オンラインカジノを選ぶ際に必要なポイントと考えてください。

   

モンテカルロ法

モンテカルロ法の利点

「コラム」や「ダズン」など勝率がおおよそ3分の1で配当が3倍以上の賭けに適しています。
実際にモナコ公国モンテカルロのカジノを破産させた投資法として有名な方法です。
1回の勝ちだけで、それまでの負け分を一気に取り返すといった投資法ではありません。
モンテカルロ法はある条件を満たすとその時までが1セットとなり、1セット終了時には必ず利益が出る方法です。

モンテカルロ法の手順

(1) まずは、「1・2・3」と数列を書き、両端の数1と3を足した$4を初期投資額として賭けます。
(2) 負けた場合、前回の賭け金$4を数列に加え「1・2・3・4」とし、両端の数1と4を足した$5を賭けます。
(3) 数列に加えるのは「次の数字」ではなく、「前回の賭け金」の数ですから注意してください。

勝った場合の手順は以下のようになります。
(1) 勝った場合には、数列から両端2つずつ、4つの数字を消していきます。
(2) 4回目「1・2・3・4・5・6」=賭け金$7に勝ったとすると、1・2と5・6を消し、3・4が残ります。
(3) つづいて3・4を足した$7を賭けます。勝てば数列がすべて消え、ここで1セット終了となります。
(4) (3)で負けた場合には【3・4・7】とし、$10を賭けます。ここで勝った場合も数列がすべて消えてしまうので、1セット終了となります。
(5)1セットが終了したら(1)に戻ります。

※一度の勝ちだけではマイナスの場合もありますが、1セット終了時には必ず利益がでます。

以下は初期投資額を1+3で$4とした場合に4回目と6回目に勝利して1セットが完了するまでのシュミレートです。

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
数列 1・2・3 1・2・3・4 1・2・3・4・5 1・2・3・4・5・6 3・4 3・4・7
賭け金 $4 $5 $6 $7 $7 $10
勝敗結果 × × × ×
配当 0 0 0 +21 0 +30
損益収支 -4 -9 -15 -1 -8 +22

モンテカルロ法の注意点

マーチンゲール法ほどではないにしても、モンテカルロ法も負け続けると賭け金がそこそこ大きくなります。
ベットリミットが大きいカジノ選択が必要でしょう。