インサイドベットの賭け方と配当 オンラインカジノでルーレット

カジノをプレイする上でのリスクと回避方法 壱

カジノは日本においては、主にインターネット上での無料プレイが公に楽しまれています。
実際に現実の金銭をベットすることはないので、ゲーム感覚でプレイでき、実質的なリスクはほぼないので安全です。ですが、日本を除く多くの国や地域では、実際に金銭をかけて行う本格的なカジノが広く楽しまれていることは周知の事実です。また、それはオンライン上でも同様です。
カジノは、オンラインで気軽にプレイできることや娯楽としての楽しみ、ギャンブルならではのスリルを体感できたり、勝負に勝った時の喜びを味わえたりというのが人気の主な理由でしょう。しかし、当然、カジノには様々なリスクがあることも事実です。ここでは、日本でカジノを利用する上でのリスクと回避のためのポイントについて様々な視点から見ていきます。

◆「法に触れる」というリスク

日本では、賭博行為が法律によって明確に禁止されています。(刑法185条と186条を参照)
つまり、日本国内で、たとえばお店などで賭け事を商売として展開することはできませんし、雀荘での賭けマージャンなども基本的には禁止されています。
当然ですが、発見された場合は、賭博罪として罪に問われてしまいます。詳しくは後述しますが、ある例外を除いて、オンライン上でカジノを利用することも違法とされています。
ですが、流れとしては規制を強める流れではないことも事実です。大阪や横浜が“カジノ特区”と呼ばれる、観光目的・商業目的の場所として候補地に挙がっていたことは、皆さんも耳に新しいのではないでしょうか。公的カジノが部分的に認められていく可能性も無きにしも非ず、ということですかね。

◆オンラインカジノ業者には悪質な業者が多い

オンラインならではのリスクも存在します。
これは日本でプレイする場合に限るリスクではありません。良く言われるリスクとしては、「お金を預けたが、そのまま向こうからのアクションが何もない」や「いつのまにかサイト自体が閉鎖されていてお金もどこかへ消えてしまった」というようなものです。
インターネットでの利用は比較的簡単に手続きができる分、こうした被害にあいやすいとされています。業者の正体が不明確な場合や、大手の業者でない場合はできるだけ不用意な利用は避けるようにしましょう。初めて利用する場合は特に、です。

   

インサイドベットと配当

インサイドベットは"0""00"を含め"1"~"36"までの数字に賭ける方法です。
インサイドベットでは「1目」や「2目」など少ない目を狙って賭けるため配当が大きくなります。

1目賭け(ストレートアップ:Straight Up)

ストレートアップ

配当は36倍です。
"0""00"を含め"1"~"36"のうちの1つに賭ける方法です。

  

2目賭け(スプリット:Split)

スプリット

配当は18倍です。
"0""00"を含め1~36のうちの2つに賭ける方法です。
レイアウト上、隣り合った数字に賭けられます。
たとえ連続の数字でも、"3"と"4"や"6"と"7"のように隣り合っていない数字には賭けられません。

3目賭け(ストリート:Street)

ストリートストリート

配当は12倍です。
"1"~"36"のうちの横一列(3つ)に賭ける方法です。
チップは左端もしくは右端に置きます。
左例では、"19"~"21"に賭けたことになります。
また右例のように、"0"や"00"を含めて"0""1""2"の3つに賭けることもできます。

4目賭け(コーナー:Corner)

コーナー

配当は9倍です。
レイアウトで隣り合っている4つに賭ける方法です。
例では"31""32""34""35"に賭けたことになります。

 

5目賭け(ファーストファイブ:First Five)

ファーストファイブ

配当は7倍です。
"0""00""1""2""3"の5つに賭ける方法です。
ヨーロピアンルーレットの場合は"00"がないのでコーナーと同様の4倍になります。

 

ファーストファイブのハウスエッジは7.89%と最悪の数値なので、行うべき賭けではありません。

6目賭け(シックスウェイ:Six Way)

シックスウェイ

配当は6倍です。
横2列(6つ)に賭ける方法です。
例では、"25"~"30"に賭けたことになります。