フレンチルーレット オンラインカジノでルーレット

海外カジノをパチンコ店や競馬場と比べてみた 壱

カジノは、よく日本の施設と比較されます。日本にもお金を賭ける事ができる施設が存在しますが、どちらの方が良いか比較されるケースもしばしばある訳です。
日本にある施設でお金を賭ける事が可能ものとしてぱっとすぐに思いつきそうなものといえばパチンコです。少なくともそこで購入したパチンコ玉で当たりが出れば、利益が発生する事だけは間違いないでしょう。
パチンコはカジノとは異なりますが、確かにシステムとしては非常によく似ています。また競馬なども同様ですね。
ではパチンコや競馬場などは海外カジノとはどのように異なるかというと、まず見た目の違いです。少なくとも海外にあるカジノの場合は、見た目はかなり派手ですね。外観を見るだけでも、相当に派手な施設になっている事だけは間違いありません。
それに比べると日本の競馬場などは、あまり派手ではありません。むしろ非常にシンプルなのが特徴的です。
パチンコの場合は、競馬場よりは多少派手ではあります。少なくとも外観や内装などは、競馬場よりはカラフルです。しかしそれでも、海外のカジノほど派手ではありません。
まず色使いが派手か否かが、日本の施設と海外のカジノの主たる違いの1つと言えます。

それと海外にあるカジノの場合は、ショーに関する特徴があるのです。様々な独自ショーが開催されていて、そのバラエティーも非常に豊かです。見ているだけでも楽しめる事は間違いありません。
しかも海外のカジノにおけるショーは、倍率もかなり高めなのです。余りにも倍率が高いので、なかなか鑑賞できない事もあります。
ただしハイローラーと呼ばれるカジノのヘビーユーザーになると、優待会員としてショーに招待してくれる事はあります。
ところが日本にある施設の場合は、そもそもショー自体が存在しません。あくまでもお金を賭けることに特化した施設で、エンターテイメント要素などはあまり無いでしょう。
ただお店によっては、たまに例外もあります。日々来てくれる来店客の為に、独自のイベントなどを開催してくれるパチンコ店なども、たまに存在するのです。
しかしそのイベントなども、やはり海外のカジノの方が派手ですね。ですのでイベントの規模なども、日本と海外の施設に関する主な違いの1つです。

   

フレンチルーレット

フレンチルーレットは別名オリジナルルーレットとも呼ばれており、ルーレットの原型といわれいる独特のスタイルのルーレットです。
アメリカンタイプヨーロピアンタイプとは明らかに違うテーブル配列になっています。

フレンチルーレットはシングルゼロの、アンプリゾンルール(En Prison Rule)を用いたルーレットです。
このルールでは、ルーレットの結果がゼロの場合(グリーンの"0")にイーブンマネー賭け(赤黒やハイローなど1:1の賭けの事)をしていると、賭けの半分をキープする事ができます。

ヨーロピアンと同じシングルゼロで、さらにアンプリゾンルールによるイーブンベット時のハウスエッジの軽減という2つもお得な点のあるルーレットです。

フレンチルーレットのハウスエッジ

フレンチルーレットのホイールはヨーロピアンルーレットと同様のシングルゼロなので、一般的なハウスエッジはヨーロピアンタイプと同様の2.70%です。

しかし、フレンチルーレットではイーブンベット時にゼロが出ると賭け金の半分が保証されます。

イーブンベットの時のハウスエッジを計算してみます。

まずはペイアウトを計算してみます。

【18箇所の赤×当たった場合の配当2倍】+【1箇所のゼロ×賭け金の1/2が保証】
÷ホイール全体のポイント数37箇所(赤18+黒18+"0")
×100%≒98.65%

ハウスエッジは100%からペイアウトを差し引いた値ですから、

100%-98.65%=1.35%

となり、一般的なフレンチルーレットのハウスエッジは2.70%

ただし、イーブンベットのハウスエッジは脅威の1.35%となります。

イーブンベットを好んで行うプレイヤーはフレンチルーレットをプレイするのがいいでしょう。