ライブルーレット攻略法 オンラインカジノでルーレット

ハウスエッジを0に近づける為の2つの方法とは 壱

カジノには、専門的な用語が幾つかあります。その1つが『ハウスエッジ』です。
多くの方々にとって聞き慣れない言葉の1つですが、要するに損失率を指します。

オンラインカジノに限らず日本人に最寄なじみの深い競馬や宝くじ、更にはパチンコなどと言ったギャンブルと呼ばれるものには、必ずハウスエッジと呼ばれる数値が設定されています。なので仮にプレイヤー側が何も考えずにプレイし続けると、実は必ず損失が発生するようになっています。
例えば、丁半博打を考えてみます。買った時には、賭け金が2倍になるルールです。
何もイカサマ要素が一切存在しないサイコロなら、奇数が出る確率は50%でしょう。それゆえに丁半博打でプラスマイナスゼロにする為に、ずっと奇数の目に賭け続けるやり方もあります。単純計算で50%になる筈ですから、ずっと賭け続ければ、結局はプラスマイナスゼロになる理屈になるのです。
ではオンラインカジノ等のギャンブルの場合の確率はどうなるのかと言うと、少なくとも50%にはなりません。ずっと奇数の目に賭け続ければ、必ず損失が発生する仕組みになっています。
と言うのもそのカジノは、実は確率調整が行われているのですね。本来ならプラスマイナスゼロになる筈ですが、上記のように50%でなく、40数%台になっている事も珍しくありません。もちろん具体的な数字は、カジノ会社によって色々と異なります。
それで例えば、47%になっているとします。この場合、ハウスエッジはマイナス3%です。47から50という数字を差し引くと、それが算出されるのですね。

なぜこのような確率調整が行われていると言うと、もちろんカジノ等ギャンブルを運営している側の利益の問題です。少なくとも50%という数字にしてしまうと、カジノ会社には利益が発生しません。ほぼボランティアになってしまうでしょう。しかし当然のようにオンラインカジノの運営会社はボランティアではなく営利企業なので、カジノ運営会社としては実は40数%台などの確率調整が行われているのが実情です。
この確率調整は、もちろんパチンコなどにも存在します。何も考えずにパチンコでプレイし続けた時には、ハウスエッジはマイナス20%と言われています。競馬などはマイナス30%前後との説が有力です。

ユーザーの方からすると、このような確率調整は嬉しくないでしょう。しかしユーザーにとっても、実は大切な調整なのですね。
そもそもカジノ会社に利益が発生しなければ、当然のように会社が立ち行かなくなるのでカジノの運営会社自体がなくなってしまうことになり、それは即ちプレイヤー側がプレイし続ける事ができなくなる事に繋がります。どこかのタイミングでカジノ会社が倒産してしまえば、ユーザーとしては悲しいですね。ですので40数%などの調整は、実は必要不可欠なのです。
それを踏まえて考えた場合、競馬やパチンコなどと比べてオンラインカジノのハウスエッジが如何に低いか、必要最低限で抑えられているかが分かるかと思います。

   

ライブルーレット攻略法

ルーレットは好きだしオンラインカジノにも興味はあるけど、でもオンラインカジノってやっぱりインチキじゃないの?と思っている人でも「ライブルーレット」はどうでしょうか?

ライブルーレット


ライブルーレットにはいくつもの優れた点があります。

  • 他のオンラインカジノゲームと違い出目はあくまでも実際のルーレットで決定されます。もしも、ホイールやディラーに「クセ」があるなら、それを読んで攻略できるかも?

  • 配信される映像はビデオ録画ではありません。それを証明するためにディラーの右上には現在放送中のテレビ画像がライブで映し出されています。
    ライブディーラー
    これなら信用性は抜群!

  • ライブディラーでプレイしているのはあなただけではありません。他のオンラインゲームと違ってゲームはリアルタイムでどんどん進んでいきます。
    だから、調子の悪い時は「一休み」。波を読むまでじっと耐えて好きなときから勝負を仕掛けることができます。
    出目履歴
    画面に表示されている出目履歴を使って波を分析することもできます。